おいしい料理のコツ
おいしいご飯を炊くコツとは?
料理の基本といえば、やっぱり主食となる「ご飯」を、
いかにおいしく炊けるかというのが、大きなポイントになってきます。
同じお米を使っても、よりおいしく炊き上げられるように、ちょっとした工夫をしてみましょう!
まず、お米とぎですが、これは最初のとぎ汁をなるべく素早く捨てるのがコツ。
最初のとぎ汁のぬか成分をお米が吸ってしまうと、それだけで味が落ちてしまうことも。
そしてお米をといだあとは、お米を水に浸す形となりますが、
これはだいたい30分〜1時間ぐらいがベスト。そしてさらに、ご飯を炊く際には、
それまで浸しておいた水を捨て、もう一度新しい水に替えるのがおすすめです。
ここからさらにおいしくご飯を炊くためには、こんな方法があります。
●お米のにおいをとるために、備長炭を入れて炊く。
●ツヤとねばりをアップさせるために、少量の粉寒天を入れて炊く。
●甘味をアップさせるために、少量のハチミツを入れて炊く。
●お米のふっくら感を出すために、少量のオリーブオイルを入れて炊く。
●お米にいい香りとやわらかさをつけるために、少量の日本酒を入れて炊く。
いずれも、ご飯の風味をワンランクアップさせるのになかなか効果的なものばかりです。
この中でも特に私のお気に入りとなっているのはハチミツです。
ハチミツを使う場合は、先にハチミツを水で溶いておくのがポイント。
そのまま入れてしまうと、ハチミツが一箇所にかたまったまま炊かれてしまうので、
コゲなどができてしまう原因にもなりますので、注意しましょう!